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情報収集サイトおすすめ12選!ビジネスに必須のメディアを目的別にご紹介

情報収集サイトおすすめ11選

情報収集サイトを効率的に活用できるようになると、情報収集にかかる時間や労力を最小限に抑えることが可能になります。

そのためには情報を集めるための情報収集源をよく見定めなくてはいけません。スムーズに情報収集が困難な情報収集源で情報を集めようとすると、時間や労力を無駄にしてしまうでしょう。

この記事では、情報収集を効率良く進められる情報収集サイトを紹介いたします。短い時間・最小限の労力で情報収集をしたいと考えているのなら、ぜひ参考にしてください。

効率的な情報収集についてはこちらの記事もあわせてご参考ください。

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情報収集サイトの選び方

情報源は、インターネット以外にも新聞・ラジオ・本・テレビ・雑誌など多くの媒体が存在します。

この記事では、リアルタイムで最新の情報を手に入れることが可能なインターネットを情報媒体とする場合に絞り、話を進めていきましょう。
現代ではインターネットで検索をすれば、簡単に膨大な量の情報を手に入れられるようになりました。

しかし、情報が多すぎて自分に最適な情報を見つけにくい状態になってしまったとも言えます。たとえばインターネットで一つの情報を検索すると、似たような情報が何十個・何百個と検索にかかってしまい、それらの情報を全て確認することは不可能であると言えるでしょう。

さらに情報発信のハードルが非常に低くなったことで、誰もがブログなどを通して情報を発信でき、その情報の中には信憑性が薄い情報や何かのサービス・商品の販売のために用意されている情報も増えているのです。情報収集を効率良く進めるためには、情報収集源であるサイト選びが肝心だということです。

 

信憑性の高い情報源を選ぶ

情報収集のための情報源には、信頼できる情報を発信している情報収集サイトを見つけることが大切です。そのサイトに掲載されている情報は安心して収集できる、と思えるサイトに出会えれば、信憑性の低い情報に惑わされることもなくなりますし、毎回情報の正誤性を確認する労力も省くことが可能でしょう。

また、多くの情報は日々更新され変化しているものですので、情報源であるサイトが常に情報をアップデートし、最新の情報を発信しているかどうかも情報収集サイト選びのチェックポイントだと言えます。

この記事で紹介する情報収集サイトは鮮度・信憑性共に高い品質の情報を取り扱っているサイトですので、情報収集初心者でも利用しやすいと言えるでしょう。

 

目的に合った情報のみを得る

情報収集がビジネスで非常に重要なものであることを理解している方こそ、情報収集に重点を置くばかりに、情報収集を目的であるかのように誤った位置づけで考えてしまうことがあります。

しかし、実際には情報取集は仕事を行う上での手段であることを忘れてはいけません。情報収集という手段を最終目的にしないためにも、情報収集をするときには必ず「何のための情報収集なのか」自分が行う情報収集の目的を明確にする必要があります。

情報収集の目的をしっかりと理解していれば、目的にあった情報のみを集めることができ、無駄な情報を集めて情報に埋もれてしまうような非効率な状態を作ってしまうこともなくなるでしょう。

また、情報収集を実施する度に「この情報をどう使うのか」「この情報を誰と共有するのか」「この情報をどう発信するのか」など情報収集後のアクションも見通しておくと、情報共有・情報発信のステップへスムーズに移行できます。

 

情報収集サイトおすすめベスト12

情報収集サイトおすすめ11選

情報収集サイト選びのポイントをお伝えしましたが、ここからは具体的におすすめできる情報収集サイトを11個紹介しましょう。

まずはいくつものサイトを閲覧してみて、自分が使いやすく効率的に作業が進められると感じたサイトを見つけられるようにしてください。

 

ビジネスと経済の知見を広げる

まずは基本的な情報収集サイトとして、ビジネスに必要な情報と経済の知識を広げることができる情報収集サイトを紹介していきましょう。どのサイトもビジネスに必要な知識が詰まっていると言えます。

1. 社長online

経営者5,000名超利用!経営情報サービス【社長online】は日本を代表する経営コンサルティングファーム「船井総合研究所」が提供する経営情報サービスです。特に中小企業の経営者に特化していることが特徴であり、DXの推進やRPAの導入のポイントなど最近の技術テーマについてや、新規事業立ち上げのポイント等、会社の経営に直結するような実践的な情報が満載です。
船井総合研究所がこれまでのコンサルティング経験により培ってきたノウハウが提供されている点がほかの情報サイトとの違いです。

社長onlineはスタンダードプランとプレミアムプランの2つのプランがあり、プレミアムプランを契約すると船井総合研究所のコンサルタントの経営相談を年に1回利用できたり、有料セミナーに特別価格で参加できたりと、情報サイトの記事にとどまらない経営力向上のための各種サービスをお得に受けることができます。

2. News Picks

「経済を、もっとおもしろく」というコンセプトを掲げているNews Picks(ニュースピックス)は、専門家の意見や世論も紹介するニュースサイトです。厳選された世界中の経済やビジネスのニュースから情報収集できます。

News Picksという名前の通り、ニュースを「ピック」できる特徴的な機能を持っており、ピックした情報は「マイピック」に保存できるのです。

ニュースとして生活に取り入れるのではなくSNSとしての側面が強く、気に入った人をフォローすれば、その人が発信した情報を閲覧できますし、自分が気に入ったニュースをピックアップして発信することも可能。そのため、情報を取り入れるだけでなく、発信したいと考えている方におすすめできる情報収集サイトです。

 

3. 日経ビジネスオンライン

経済ニュースのためにある情報収集サイトの中でも代表的なサイトである日経ビジネスオンラインは、希望すればオンライン上で複数のユーザー同士で意見交換ができるという特徴を持っています。有料会員になれば、コメント機能に加えてクリップ機能が利用できるようになり、気になる情報を保存しておくことも可能です。

意見交換のテーマは都度変わりますが、意見交換のスキルを磨きたいと考えている方や、一つのテーマに沿って多くの意見を取り入れたいと考えている方であれば、利用してみる価値があるでしょう。

 

4. 東洋経済オンライン

日経ビジネスオンラインと同様、東洋経済オンラインは経済ニュースのための情報収集サイトとして多くの人に長年愛されているサイトです。

経済ニュースの他にもマーケット情報・キャリアや教育などについての最新情報もチェックできるため、経済情報に限らず利用しやすい情報収集サイトです。

コメントが自由にでき、コメントに対して評価ができる点も大きな魅力の一つですので、情報に対して多くの人のコメントを確認したいと考えている人におすすめだと言えるでしょう。また、英字で記事を閲覧することも可能です。

 

IT・テクノロジーの最先端を知る

次に、IT・テクノロジー業界の情報収集に役立つ情報収集サイトを紹介します。IT業界のニュースだけでなくIT・テクノロジーの知識に関する情報も発信されているため、IT業界に勤める方以外にとっても有益な情報が得られるでしょう。

 

5. ITmedia

ITmedia(アイティメディア)は、ITに関わる質の高い情報を数多く掲載しています。IT業界の情報に限らず、マーケティングやビジネスに関する情報も扱っているため、IT業界以外の仕事をしている方にも人気のある情報収集サイトです。

ビジネスの情報と同時に、IT業界のニュースを手に入れたいと考えている方が利用しやすい情報収集サイトであると言えるでしょう。サイト内の情報は「ねとらぼ」「@IT」の情報収集サイトとも連携しており、記事のストックも可能です。

 

6. TechCrunch

シリコンバレーから発信されているTechCrunch(テッククランチ)は、以前は英語のニュースを翻訳したもののみの取り扱いがされていたのですが、2006年にTechCrunch Japanがスタートし、日本版の記事も発信されるようになりました。これにより、日本のユーザーに使用しやすいスタイルが出来上がったと言えます。

あらゆる分野のテクノロジーに関する最新の情報を幅広く提供していますので、どのような業種の仕事をしているかに限らず、テクノロジーに興味を持っている全ての方におすすめの情報収集サイトです。

 

7. WIRED

IT関連の情報だけでなく、カルチャー全般・エンターテイメント・サイエンスなどの多くの種類の情報を扱っているWIRED(ワイアード)は、雑誌からスタートした歴史を持つサイトです。ITの技術が日常生活に将来与える影響について分かりやすく解説してくれています。

取り扱う情報が幅広いため、WIREDを利用すれば、いくつもの情報収集サイトを活用する必要がなくなります。そのため、情報源は最小限に絞りたいと考えている方にとって利用しやすいサイトであると言えます。

 

8. GIGAZINE

株式会社OSAが運営するGIGAZINE(ギガジン)はサイト名通り、ギガバイト級のオンラインマガジンとして非常に多くの情報を取り扱っています。

新商品のレビューやアプリ紹介なども豊富に揃っているので、閲覧しているだけで楽しめ、ビジネスで欠かせない情報収集以外にもプライベートで使用する情報も集めることができるでしょう。情報収集を業務の一環としてだけでなく、楽しみながら実施したいと考えている方にお勧めの情報収集サイトです。

 

Webマーケティングの基礎から最新までを学ぶ

最後に、Webマーケティングの情報や知識を手に入れたいと考えている方におすすめできる情報収集サイトを紹介します。

 

9. Web担当者Forum

株式会社インプレスによって運営されているWeb担当者Forumは、昔からある情報収集サイトで、多くのWeb業界の著名人が記事を連載していることが特徴です。

SEO以外にもアクセス解析やサイト企画など、さまざまな種類の情報を提供しています。また、Webマーケティングに必要な法律についての記事も取り扱いがあるため、いざというときに必要な情報を入手することも可能でしょう。

Web業界に長くいる方にも、業界に入ったばかりの方にもおすすめできる情報収集サイトです。

 

10. ferret

国内大手のWebマーケティングのための情報収集サイトであるferret(フィレット)は、最新のニュース以外にSEOの情報・基礎知識が提供されています。

情報収集サイトとしても活用しやすいですが、Webマーケティングをこれから学びたいと考えている方にもおすすめのサイトであると言えるでしょう。

 

11. バズ部

株式会社ルーシーが運営するバズ部は他の情報収集サイトとは違い、ブログ形式のサイトです。ブログやWebサイトを運営する際の実践的な知識が豊富に紹介されており、多くのノウハウを手に入れることができるのです。更新頻度があまり高くないので、情報収集サイトとしてはサブ的な役割で使用しやすいサイトだと言えます。

 

12. MarkeZine

広告やWebマーケティング業界のニュース・技術を分かりやすく紹介している情報収集サイトであるMarkeZine(マーケジン)は、株式会社翔泳社が運営しています。
基礎的な情報に強いため、業界に入ったばかりの方でも取り入れやすい情報を集めることが可能でしょう。

 

おすすめの情報収集方法

情報収集のため活用しやすい情報源として、有益で信憑性の高い情報を提供している情報収集サイトを紹介いたしましたが、これらの情報収集サイトから情報をより効率よく集めるためにおすすめの方法があります。

上手く活用すれば、有益な情報が自然に集まってくるような環境を整えられますので、ぜひ参考にしてください。

 

Googleアラート

Googleアラートとは、Google社が提供している無料で使用できるサービスです。Googleアラートに自分が最新の情報を知りたいと思っているキーワードを入力すれば、そのキーワードを含む情報がインターネット上に流れた際に自動的に通知が届きます。

通知頻度の設定も自由に設定できるので、自分のライフスタイルに最適なタイミングで通知を設定すれば、情報収集を習慣化できるようになるでしょう。

キーワード設定は細かな指定も可能で、Google検索のように完全一致や除外検索なども自由に設定できるようになっています。通常のキーワードでは情報量が多すぎると考えられるときには、このようなキーワード設定で通知の量を絞るようにしてください。

RSSリーダー

RSSリーダーに自分が普段利用している情報収集サイトを登録しておくと、RSSリーダーがサイトの更新内容を自動的に取得して通知が届くようになります。そのため、情報が更新されていないか何度も情報収集サイトを訪問する手間が省け、情報更新されたタイミングで最新の情報を集めることが可能になるのです。

もちろん全ての情報を確認するのには多くの労力が必要ですが、気になった情報のみを確認していけば、効率良く情報を集められるようになるでしょう。複数のサイトを指定することができるのもRSSリーダーの大きなメリットであると言えます。

また、GoogleアラートとRSSリーダーを組合せることで、さらに情報収集を効率化することが可能になります。その自動化方法については、こちらの記事で紹介していますので参考にしてください。

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情報収集サイト以外の情報収集方法についてはこちらの記事もあわせてご参考ください。

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情報収集後は蓄積・管理も大切に

有益な情報を手にしたとしても、その情報が活用できないのでは意味がありません。正しく蓄積・管理することも心がけましょう。

見返したり、保存したりする必要がある情報は、情報整理ツールを活用し一つにまとめて管理することがおすすめです。

flouu(フロー)はドキュメントの作成・閲覧・編集に優れており、ドキュメントにコメントやチャットを残すことができます。作成したドキュメントは複数のメンバーで同時に編集が可能で、情報の共有までスムーズに行えます。

 



まとめ

情報収集を行う際に無駄な労力・時間を消費しないためには、信憑性が高く最新の情報を提供している情報収集サイトを情報源として使用する必要があります。

この記事では、11個の優れた情報収集サイトをジャンル別に紹介いたしました。

まずは自分に最適な情報収集サイトを見つけ、GoogleアラートやRSSリーダーを活用してより効率良く情報収集が進められるようにしましょう。

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