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【おすすめ厳選8選】プレゼン資料作成代行サービスの選び方とは

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上司からプレゼンの資料作成を頼まれたけど、上手く仕上げる自信がない…、納期までに時間が足りない…という時は、外注すると便利です。
プロの資料作成代行に外注すれば、わかりやすく見やすく、効果的なプレゼン資料作成が実現します。

しかし、資料作成代行サービスは多くの種類があって、どこに依頼すべきか分からない方も多いのでは?
この記事では、資料作成代行サービスの選び方、外注する時の注意点について解説してきます。

資料作成代行とは

パワーポイントを使って、わかりやすく効果的な資料作成ができるようになるにはスキルが必要です。
大事なプレゼンテーション、資料や企画書を早く用意したい時は、資料作成代行サービスを利用すると便利!
資料の目的・構成を考える時間から作成時間まで、大幅に時間短縮できるのです。
実績のあるプロの資料作成代行サービスを選べば、理想的な資料を短納期で入手できるのがメリット。

例えば、企画・マーケティング部では、競合・事例・統計データのリサーチやレポートの資料作成、アンケート集計、アクセス解体レポートなどを依頼できます。
営業の場合は、パワーポイント資料の専門代行サービスに営業資料、プレゼン資料、報告書などを依頼すれば、営業の受注率アップに繋がるでしょう。

他にも、採用・人事部は、採用活動に関する資料作成を求人原稿の作成、会社説明会のパンフレット、パワーポイント資料といった手間のかかる作業員を依頼できます。

資料作成代行サービスの選び方

資料作成代行サービスは多くありますが、以下の3つのポイントを抑えて選べば間違いありません。

料金・予算が合う

依頼業者はサービスの価格設定はそれぞれ異なるため、予算に合った料金を選ぶことが大切です。

▽一般的な相場

・テキスト入力のみの場合

1ページあたり1,500円~

・レイアウト・構成込の場合

1ページあたり2,000円〜

・フル作成

1ページあたり3,000円〜

オプションとして、アニメーションやナレーションなどもあり、依頼内容によって料金が変わります。
ページ毎に数千円の単価を設けている料金形態もあるので、まずは見積もりを依頼すると良いです。
依頼したい内容と業者が提示する料金と合わない場合は、クラウドソーシングも検討してみましょう。

作成期間に間に合う

多くの企業では、残業する理由の全体の30%は会議に使うための資料作成の業務だというデータがあります。
完璧な資料を作成しようとすると、業務時間が長引いてしまい、社内業務に支障が出ることも…。
資料作成代行サービスに外注することで、残業する時間が減り、作成期間を気にする必要はありません。

業者によっては、作成期間は即日から対応しているところもあるので、急いで入手したい時にも便利ですね。
作成期間が短い場合は料金が高くなることもあるのでトータルで検討しましょう。

コミュニケーションがスムーズ

プロの資料作成代行サービスであっても、要望を明確に伝えなければ、満足度の高い仕上がりにはなりません。
実績や技術的な面だけでなく、コミュニケーションしやすいかどうかもチェックポイント。
こちらの意図をしっかり理解してもらえて、柔軟に対応してくれる業者ならば、完成度の仕上がりも良くなるはずです。
突然何かの追加事項があった時に連絡することもあるので、質問にも早く返答してくれる業者に依頼すれば安心です。

おすすめの資料作成代行サービス

ここからは、豊富な実績があり、信頼できると評判の資料作成代行サービスを目的別にご紹介しましょう。

スキルシェアサービスで依頼するならここ

「Lancers」

「Lancers」は国内最大級のクラウドソーシングサービスです。「ランサー」と呼ばれる仕事を受注したい人が多数登録しています。「ランサー」の過去の実績、スキル、ポートフォリオから仕事を依頼する人を選択可能です。

1つの案件4000円程度から依頼することができ、ネットで最短即日発注ができるのが便利なポイント。
資料作成の依頼・サポートは、2019年9月現在、2962件あるので細かいニーズにも対応できます。
パワーポイントによる営業資料、会議資料、プレゼン資料をリーズナブルな料金で依頼したい方におすすめ。

ランサーズ 資料作成代行

 

「ココナラ」

「ココナラ」は得意なスキルや技術をオンライン上で提供する副業マッチングサービスです。
パワーポイントでの資料作成、添削してもらいたい方には、資料作成のプロが多い「ココナラ」がおすすめ。
パワーポイント資料の作成や修正依頼を、無料で見積り、リーズナブルな料金で依頼可能です。

ココナラ 書類作成

料金を抑えたいならここ

「kalakul design」

資料作成の専門業者に依頼するならば、格安サービス「kalakul design」。
パワーポイント資料は1ページ1,000円から対応しており、基本料金はなく作業単価のみの料金設定。

見積り無料、24時間受付・土日祝対応となっており、急な代行依頼にも役立ちます。
プレゼン資料、各種書類、広告、イラストなどの制作、データ集計、コンサルティングなど、幅広く対応しています。

kalakul design

「quickboard design」

「クイックボードデザイン」は「シンプル・見やすい・洗練さ」をモットーとする資料作成代行サービスです。手書きのプレゼンテーションメモをパワーポイントに変換したり、現状のPDFデータから資料作成してもらえます。

構成からサポートしており、パワーポイント資料は1ページ1,500円から、図チャート、イラスト、写真画像を交えたデザインも得意です。

quickboard design

 

「伝わる」質が高い資料をつくりたいならここ

「ビットセンス」

「ビットセンス」は採用ツールの制作を専門とする企画制作サービスです。

会社説明会、社内資料、商品プロモーションなど、用途に合わせて、最適なパワーポイント資料を作成しています。
業界の大手企業をはじめ、年間200社以上の制作実績があり、幅広い制作物を企画制作しています。
ビットセンスは伝えるための工夫を凝らしたパワーポイントの資料作成に定評あり。

ビットセンス

「オリファイ」

「オリファイ」はパワーポイントのプレゼン資料作成代行サービス。
会社説明資料、商品・サービス紹介資料、打ち合わせ資料、セミナー資料、展示会発表資料などの作成実績があります。
取引企業の実績数は1,000を超えており、IT業界・マーケティング業界・サービス業界・製造業から支持を受けています。

オリファイ

 

幅広く柔軟な依頼をしたいならここ

「フジコさん」

「フジコさん」は、経理や人事における入社・退社手続き、ウェブサイト運用に強みのある代行サービスです。
優秀なアシスタントによるパワーポイントを使った資料作成のほか、事務や経理などの雑務も幅広くサポートしてもらえるのがポイント。
アシスタントの実働時間は1か月20時間、料金は47,000円とリーズナブルな価格となっています。

フジコさん

「HELP YOU」

「HELP YOU」は、オンライン上で企業・個人からBPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を請け負うアウトソーシングサービスです。
資料作成する時間がない、一部の業務にハイスキルな人材が必要になった時などに役立ちます。

複数のスキルを持った優秀なアシスタントが特別チーム体制によりサポートしてくれます。
HELP YOUが対応している業務は、説明会資料作成、議事録、会議資料の作成、マニュアル作成など。
最短3日からアシスタント導入か可能となり、採用コスト・人件費・間接コスト削減を実現します。

HELP YOU

依頼する前にしておくべきこと

資料作成代行サービスやクラウドソーシングを利用する際は、資料作成の目的とゴールを事前に設定しておくことが大切です。
プレゼンや提案を通して「誰に何を伝えたいのか」「どうなって欲しいのか」方向性を決定します。
芯がぶれてしまうと代行サービスに依頼しても仕上がりに満足できないリスクがあるので要注意。
メッセージ性と目的、ゴールを明確にすることで、業者とのトラブル予防にもなるのです。

業者に資料作成の目的、ゴール、伝えたいメッセージ、デザイン・データを伝えることは重要です。
パワーポイントのイメージを視覚的に伝えたり、参考となるイメージ材料、サンプルのデザインを提出すると、イメージが掴みやすくなります。
メールだけで文章伝えたり、電話で話すだけよりも視覚的な資料があれば、きちんと伝わるでしょう。
制作者との間で認識のズレをなくすためにも、完全にお任せではなく、サンプル資料を添付して提案することをおすすめします。

資料作成の進捗を確認すること

「パワポ制作のプロだからお任せ!」と待っているだけの場合、仕上がりのイメージが違った…というリスクがあります。
そんな失敗を防ぐためにもマメなコミニュケーションを取ることも大切です。

例えば、プレゼン資料を配布印刷物として使う場合は、事前に確認しておくことが大切です。
パワーポイントの資料作成が全て終わった後に納品された資料を確認するのでは、手遅れになることも…。

正確に伝えたつもりでも、資料制作の担当者によって捉え方が異なるので、仕上がりのイメージも変わってきます。
納期が近い資料制作にも関わらず、仕上がりの内容がイメージと全くズレてしまったら、やり直す時間とコストが負担となります。
そのようなリスクを避けるためにも、資料作成の進捗を段階的に確認して、途中経過に問題がないかどうか見ておきましょう。

目的に応じて適切な代行サービスを選びましょう

最近は、資料作成を専門にしている業者やクラウドソーシングの普及により、比較的簡単に依頼できるようになりました。
即日納品を可能とする業者やオンラインで格安のサービスを提供するアウトソーシングなど、選択肢も幅広くあります。

資料作成を依頼する際は、料金や制作期間だけでなく、理想的なイメージに仕上げてくれるか、丁寧な相談をしてくれるかも大切なポイントです。
どのような資料を作成したいのか、資料作成の目的やゴールを正確に理解してもらい、作品に落とし込める業者を選ぶことが大切です。
資料作成と一緒にオンラインアシスタントもパックになっているサービスはお得なので、自社のリソースに合わせて使い分けると良いでしょう。

まとめ

パワーポイントを使った資料制作代行サービスは多くの実績があり、完成度の高い資料を作成してもらえるのがメリット。
ただし、どんなに評判の良い業者に依頼しても、ただ単に依頼すれば理想的な仕上がりになる訳ではありません。

依頼する側もイメージするサンプル資料や資料作成する目的や伝えたいメッセージ、最終的なゴールを上手に伝える必要があります。
資料制作代行サービスは料金や納期も大切ですが、しっかり要望が伝わる柔軟な対応をする業者に依頼することが大切です。

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WORK-BOOK編集部

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