文書・文章作成

ipadでの文章・文書作成に便利なアプリ5選!Pagesとワードの使い方も解説

投稿日:2019年8月26日 更新日:


ipadでの文章作成に便利なアプリを紹介します。ipadで文章や文書作成が行えると、いつでも作業できて、コンビニで文書を印刷可能になるなど、仕事の効率化に繋がります。アプリによっては縦書きでの作業や、独自のイラストを挿入した文書作成が実現できて、非常に便利です。この記事では、ipadでも文章作成に便利なアプリを紹介します。気になるアプリがあれば利用を検討し、Pagesやワードの利用を視野に入れている方は使い方も確認してみましょう。

ipadでの文章作成に便利なアプリ

ipadでの文章作成に便利なアプリを紹介します。ipadで文章作成を行えると、PCを持ち歩いていない外出先や移動中でも、いつでも文章を作成できて、仕事を効率化できます。

ipadで文章や文書を作成すると、毎回PCへ転送する手間がかかると思っていませんか? ipadで利用可能な文章や文書作成アプリの多くは、クラウドにアクセスできるため、転送の手間がなく、文章・文書の編集や保存が簡単に行えます。

無料で利用可能なものもありますので、紹介するアプリの中に気になるものがあれば、利用してみましょう。

Apple純正の「Pages」

Appleが開発している、macOS/iOS用のページレイアウトアプリです。レポートや履歴書、ポスター等の70以上のテンプレートが登録されています。

画像や動画、音声ファイル、グラフ、図形等の貼付や、Apple Pencilを利用して描いたイラストが挿入でき、文書を完成させられます。

作成した文章や文書は、指定したユーザーだけに閲覧や編集などの権限を自由に付与して共有できます。現在共同制作している人を簡単に把握できて、リアルタイムな編集内容を確認可能です。

Pages

王道の「Microsoft Word」

文章や文書作成ソフトとして有名な、Microsoft Wordのアプリです。テキスト文書だけでなく、台本やブログ、原稿、履歴書、手紙も無料で作成可能です。作成した文章や文書内の一部分に対してコメントを記載でき、フィードバックの際に役立ちます。

9.7インチや10.5インチ等のipadから、Microsoft Wordをスマホよりも大画面で利用できる特徴があります。仕事上でMicrosoft Wordの利用頻度が高い方におすすめです。

数回のタップで文章や文書を簡単に共有でき、共有するユーザーのアクセス許可や付与する権限等を管理できます。

Microsoft Word

描画ツールの「Paper」

2,500万人以上のユーザーが利用する、スケッチアプリです。手書きのメモや下書き、図形、スケッチ等をクリエイティブに残しておけます。

鉛筆や万年筆、図形、鉛筆、ペン等を利用して、カットや塗りつぶし、ミキサーといった機能を利用して、アイデアを構造化して、Paperに書き留めておけます。構造や図形の下書きやおおまかな描画が、自動補正によって一直線に揃えられて、綺麗な状態でメモを残せます。

文章による文書作成よりも、図や構造的な内容を記録する機会が多い方に最適なアプリです。

Paper

同時に複数ファイルを開ける「i テキスト」

日本語での文書作成に特化した、無料の文章・文書作成アプリです。豊富なレイアウトが登録されていて、ノートや電子書籍リーダーとしても利用できる特徴があります。

「Writer's Workshop(作家のための作業環境)」をコンセプトに、同時に複数のファイルを開いて編集できます。文章や文書は、最大500%まで拡大して表示可能です。

インターネット電子図書館「青空文庫」や、「Dropbox」、25万項目の日本語辞書を搭載した物書きアプリ「iライターズ」と連携できるため、これらのサービスを利用する方や、日本語での文章・文書作成を行う方におすすめのアプリです。

i テキスト

縦書きのための「縦式 - 縦書き入力」

ipadで縦書きの文章作成を行いたい方に最適なアプリです。

作成した文章や文書を、A4原稿用紙やA4・A5・A6・B5・B6用紙、B40新書判サイズでPDF出力して、スムーズに印刷できます。縦書きでの文章作成に特化した、シンプルな造りのアプリで、小説や作文、レポートを作成する際に役立ちます。

入力アシスト機能や、ショートカットキーを利用した文章や文書の作成が可能なため、文章・文書作成の効率化を実現可能です。

縦式 - 縦書き入力

ipadでのpagesの使い方

ここからは、"ipadでのpagesの使い方を詳しく解説します。Apple純正のPagesは、上述の特徴以外にも、豊富な機能を活用して文章・文書作成時の様々な場面で役立ちます。

使い方を理解して、利用を検討してみましょう。

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