チームコミュニケーション

頻出ビジネス用語65選!!上司・先輩との会話についていくための基本用語をご紹介

投稿日:2019年6月27日 更新日:

ビジネス用語とは

社内や取引先などビジネスの場で使用されるのが、ビジネス用語です。

分からない用語が出てきて、一瞬戸惑ってしまう経験は誰しもあるのではないでしょうか。

例えば、ミーティング(meeting)という用語。

会話上は、「ミーティングで使う書類」、「このあとミーティング」などと馴染み深い言葉ではあるものの、文章上ではMTGと省略されることもあり、知っていなければ伝わらないということがあるのです。

そのため、可能な限り用語の意味の理解と呼び名、一般的に使用されている省略された時の呼び名を把握しておく必要があります。

今回は、ビジネス用語の基礎を解説していきますので参考にしてみてはいかがでしょうか。

いくつ知っている?最低限知っておきたいビジネス用語(英語・カタカナ)

ビジネス用語は大きく分けて、横文字表記、漢字表記の2種類に分類できます。

国語辞典を暗記するようなものなので、全用語をパーフェクトに覚えようとするよりは、自身の周りで飛び交っているビジネス用語を優先して習得していくことが大切です。

1つ1つ習得して自分のものにしていくことが、ビジネス用語をマスターする近道です。

ここでは、一般的にビジネス用語として英語・カタカナで使用されている頻度の高いものを紹介します。

始めのうちはゲーム感覚で、ビジネス用語をいくつ知っているか考えながら見ていくと記憶に残りやすいです。

ア行のビジネス用語

アウトソーシング

業務委託、外部委託、外注などを指します。

社内で必要な総務、経理、人事、情報システムなど専門性の高い各ジャンルで外部の専門家に依頼するのがアウトソーシングです。

社内ですべてまかなうための時間や人件費、ノウハウの構築など全ての面がアウトソーシングにより円滑になる場合に用いられることが多いです。

特に社内の情報システムの導入時などは、ITの専門業者へ業務委託するというケースが多く、PC端末の導入からインターネット回線の接続、セキュリティー管理などすべての面をアウトソーシングでまかなうことができます。

アサイン

割り当て、割り振りのことを指します。

仕事を、チームまたは特定の人物に割り当ててプロジェクトを実施するさいに良く使用されます。主に社内で使用されるワードとなり、「仕事をアサインする」「チームにプロジェクトをアサインする」など、仕事を振り当てする際に使用されます。

本来は「アサインメント」という言葉を略して「アサイン」と使っているのが現状です。

使い方としては、「今回の新しいプロジェクトにアサインました」というのは「今回の新しいプロジェクトにメンバーとして割り当てられた」という意味で利用されます。

また、IT用語としてもOSに周辺機器が接続されている状態や、ドライブに処理を割り当てる設定変更などをおこなうこともアサインと呼ばれています。

アジェンダ

行動計画やスケジュールの事を指しますが、その多くは会議を行う時に利用されます。

会議を円滑に行うために、予定している内容のまとめを事前に提示することをアジェンダと言います。

これから会議で話す具体的な内容はまだ決まっていないので、参加者みんなで考えましょうというニュアンスです。

会議で使われる「アジェンダ」は、これから行う会議の内容をまとめたものです。

例えば、会議の開催時間、参加者、会議の目的や議題など、予定している会議の流れを把握するためのスケジュールです。

また会議の場では「今回のアジェンダは、、」と議題として表現するケースもあります。

アセスメント

ある事象を客観的に評価することをアセスメントと言います。

例えば、会社の中で人材を育成したり部署へ配置したりするにあたり、その人物の適正を客観的に評価することを人材アセスメントと呼びます。

あくまでも客観的に評価するという点から、社内の一定の基準に沿って基準を満たしているかどうかが重要となるため、その評価基準は会社によって異なります。

アライアンス

「同盟」「提携」「連合」「協業」という意味を指します。

ユーザーにサービスを利用してもらう中で、2社以上の複数企業による協力体制を結び、お互いを助けるための協力体制を築くことで安定した運営を続けていくことができる特徴があります。

合併とは違い、一部の事業だけを共同に行うだけなので、多額の資金や人が移動することが少なく、一方の企業からコントロールされたり、契約指針と異なる指示を受けたりするようなこともありません。

レガシーな領域とITを掛け合わせるパターンが多く、物流+ITや、医療+ITなど、今も多くの企業がアライアンスを行なっている現状です。

イシュー

「課題」「議題」という意味です。

社内においては、会議の議題やプロジェクトに関するの課題、または議論すべきテーマや改善策に関する課題などを差して、「イシュー」と言います。

使用例としては、「その案件についてはイシューの特定ができているのか」という上司から確認されるシーンです。

「イシューの特定」とは、議論すべき課題を特定するという意味です。

「今何を考え行うべきなのか」というその論点や課題となるテーマを見定めることです。

さらにビジネス用語では、「クリティカルイシュー」という言葉も使われます。クリティカルには、重要なまたは、危機的なという意味に利用されます。

重要な問題や重大課題といった意味で利用されます。

イニシアチブ

「主導権」という意味で利用されます。

会話としては、「私がイニシアチブを取ってこのプロジェクトを進めます」と、そのまま主導権という言葉に入れ替えて使えばほとんど意味は伝わると思います。

また、主導権をもって物事を進めるということは、「先導する」ことや「率いる」という意味で利用されます。

その他の類義語として、率先・牽引・リーダーシップという言葉も似たようなニュアンスで利用されることがあります。

イノベーション

経済や社会に影響するほどの変革によって「革新」を起こす事をイノベーションと言います。

「技術革新」というニュアンスで使われることもありますが、一般社会に革新をもたらすような「新たな創造や価値」全般を指すときに利用されます。

今までに無かった新しいアイデアや方法、または技術を用いて、社会に影響を与える施策であれば、すべて「イノベーション」として表現されています。

広く使われるイノベーションという言葉には、オーストリアの経済学者シュンペーターによって、以下のように5つに定義されています。

1. 新しい財貨の生産

2. 新しい生産方法の導入

3. 新しい販売先の開拓

4. 原料あるいは半製品の新しい供給源の獲得

5. 新しい組織の実現(独占の形成やその打破)

このうち1つでも当てはまれば、イノベーションと言うことができます。

インセンティブ

意欲を引き起こすための、外部から与えられる刺激のことを指します。

例えば、部下に営業の目標を達成させるために、報酬やボーナスを与えることをインセンティブ(動機付け)と呼びます。報酬やボーナスそのものを表現する場合もあります。

すでに制度として導入している企業では、採用時の募集要項にも給与とは別に、出来高という表現でその金額を記載している場合もありますが、同じインセンティブとして同義に利用されています。

ウィンウィン

ビジネスや取引の場において、両者が利益を得る関係のことを指します。

ビジネスや商売を行ううえで、商品を買った場合にはそのサービスや価値の提供を受けることができますし、当然対価として支払われるお金が売上に繋がります。

ところが、「在庫処分するためにために赤字覚悟で安売りセールをした」という場合、消費者はメリットがありますが、販売しても利益がマイナスになる店舗としては、満足いかない結果となるわけです。

近年では企業と消費者の間の取引だけではなく、トータルウィンという考え方も持ち出されるようになっております。

広告に関するビジネスモデルがその例にあたります。

例えば、テレビ局の場合スポンサーが広告費をテレビ局に支払うことで、番組が制作され、出演するタレントさんにも報酬が入る。テレビを見ている消費者は、ニュースやドラマを見て楽しむことができる。そこでCMとして流され紹介される商品を消費者が購入することで売上につながる。というケースが該当します。

エスカレーション

仕事や業務をしていておこったアクションに対して、当事者が判断ができなければ、リーダーや上司に相談します。このように、段階を踏んでより的確な相手へ判断や指示を仰ぐことを「エスカレーション」と言います。

特にお客様と接点を持つようなコールセンターなどの部署には、何かトラブルが発生した際やイレギュラーな問い合わせが起こった場合は、エスカレーションがフロー化されており、確認が発生したタイミングで、内容に切り分けて担当上席に判断を仰ぐことを行なっております。回答に専門的知識のあるものに対応を変わる場合にも、部署間でエスカレーションされ、専門的回答や事務処理と行うようになっているのが現状です。

エビデンス

根拠・証拠といった意味があります。

プレゼンなど提案を行いたい理由として、その背景にどのような市場や裏付けがあるかなど官公庁が発表しているデータからアンケート集計結果などの資料としてまとめたものを「エビデンス資料」と呼ばれています。

言葉の使い方として「エビデンスベース」という表現を利用するシーンがありますが、「証拠に基づいた」という意味で利用されています。

経理の世界では、「エビデンス」のことを、請求書や領収書として表現されています。

例えば経費精算において領収書を失念してしまった場合は、「エビデンスがない申請は無効です。」というような言われ方をされることがあります。

オーソライズ

「正当と認めること」や「公認すること」という意味で「正式な権限を与えられる」というニュアンスとしても利用されます。

具体例としては、商品を公的な認証機関に通す際が挙げられます。

新聞などのメディアに取り上げられた場合、それらの情報は、「オーソライズされた情報」として社会的な権威や信用が付与されることとなります。

よく似た言葉に「コンセンサス」というものがあります。コンセンサスには「一致・同意」や「総意」という意味で利用され、提示した案に対し、組織からの同意や承認を得る時などに使われます。オーソライズとの違いは、単なる同意ではなく、公式の権威や正式な権限を得る際に用いられる言葉として利用される違いがあります。

オーナーシップ

個人が仕事に向き合う時の姿勢表す言葉です。

仕事を、命じられたからやるという消極的な向き合い方ではなく、自分自身が会社や組織の代表者(オーナー)として意見し、課題について対処するときに主体的に取り組む姿勢のことをいいます。

常に組織がトップダウンで指示し決められたそのまま動いていると、主体的に考え行動し、先を見る力を失ってしまいます。そこで現場から出る意見を汲み取る姿勢が会社にも求められます。

情報共有を現場と行うことで、課題解決できる意見を汲み取り、社員を信頼し、何回も繰り返し行うことでオーナーシップは芽生えてくるでしょう。

オファー

申し込み、申し入れという意味を指します。

例えば、取引先との条件提示や価格や商品の価格提示など、相手方へ条件を提案することをオファーと言います。「仕事のオファーがあった」、「商品契約のオファーがあった」など多様な使い方ができる分、用語を理解していなければ意味が分かりにくい場面もあります。

また、販売者と消費者の間でも、商品の価格や条件を消費者に提示することもオファーに該当します。

会社間のやりとりだけでなく、会社と消費者とのやりとりもオファーという呼び方をするため、幅広い範囲の意味で使用される言葉です。

オポチュニティ

「機会」「好機」という意味です。

似た言葉にチャンスをいう言葉がありますが、普段はどちらかというとこのチャンスをよく使います。

言葉と意味としては同じですが、使われるシーンが違います。

オボチュ二ティは、努力して得た「機会」「好機」のことを指し、チャンスは運・偶然がもたらす、言わばたまたま得ることができた状況として使い分けができます。

例えば人脈から繋いでもらって、キーパーソンとようやく面談することができた。という状態であれば根回しを行い努力した結果得た機会ということで、オポチュニティを得た。というニュアンスで利用することになります。

オンスケ

作業の進捗報告で、予定通りかどうかを伝えるときに「オンスケ」が使われます。

正式には「on schedule(予定通りに)」という表現ですが、それを略してオンスケと利用されています。

「オンスケ」は上司や取引先相手に使っても、特に失礼になる言葉ではありません。進捗の確認し伝達をする際、スケジュール通りに進行されていれば、上司には「現在、オンスケで進行中です」と報告すれば伝わります。

 

カ行のビジネス用語

キャパシティ

定員、収容能力、許容量、受容力など、「個人または法人が請け負える能力」のことを表します。

作業としてこなせない仕事量を限度を超えて多く抱えた場合に、「キャパシティを超えている」または「キャパオーバー」という表現を使います。

また、ITの分野になると、 ソフトウェアやシステム、またはPCなどデバイスが発揮できる最大の能力のことを意味する時に利用されます。

クライアント

仕事を依頼した人のことを指します。

主に専門の仕事を依頼した得意先のことを指すことが多いです。

発注元のことをクライアントと呼びますが、実際には受注する側としては仕事をいただく位置関係にあるためその際には「クライアント様」と表現することがほとんどです。

IT用語としてもPCのネットワーク上でサービスを受ける側にあるシステムのこともクライアントと言います。逆にサービスを提供する側はサーバーと呼びます。

また、広告業界では商品やサービスの広告を希望する製造業者のこともクライアントと言います。非常に多くの場面で出てくるワードです。

クロージング

物事を終える最終段階のことを指します。

よくある利用シーンとしては、長らく進めていた商談や交渉ごとが契約締結という最終局面になっていることをクロージングする。と表現されます。

使い方としては、

「例の案件は今月中にクロージングします」というのは、まだ契約に至っていない案件を「今月中に契約成立させます」という意味で利用されます。

その他契約が完了したと別の使い方として、契約までの過程をクロージングと表現する場合もありますし、契約が成立しなかった場合も、失注でクロージングした。と表現されることもあります。

コミットメント

「約束」「責任」「(真剣な)関わり」という意味です。

「結果にコミットする」というように、言葉は略した形で「コミット」と使うケースが多いです。

フレーズの意味は、「結果を約束します」「結果に責任を持ちます」「成功を約束する」といったニュアンスとして利用されます。

最近は、コマーシャルの影響もあって、多く使われるようになりましたが、決意表明のような意味も含むので、言葉としては重いものであると言えます。

コンセンサス

企業や部署・組織など、複数の人によって合意することを示す言葉です。

「全員の同意を得ている」ということを強調する場合に使うことが一般的です。

企画やプロジェクトを進めていくうえで、関係者への段取りや根回しをすることが大切になります。

また企業間でも関係先に事前交渉をして、プロジェクトが円滑に仕事が進むように図ることもしばしば見受けられます。その時の言い方として「関係者のコンセンサスをとる」といった表現で利用されます。

コンプライアンス

企業は、常に決められたルールに従って公正、公平に業務を遂行する法令遵守のことを指します。

市場で勝ち続けなければならないという状況の中、会社が経済的に潤う思考が先行し不正行為を働いてしまうことがよくニュースでも取り上げられています。

「脱税」「粉飾決算」「インサイダー取引」「食品偽装」「薬事法違反」「過労死」「賃金不払い」「加重労働」などがコンプライアンス違反として取り上げられることが多いです。「個人情報流出」などのインシデントも、過失があった例として、コンプライアンス体制に問題がなかったかなど問われるケースが多いです。

「コンプライアンス重視する」というのは、会社として最低限のルールですが、一部の社員または社長が行なったたった一度の行為で、会社の信用を大きく失墜させてしまうことになるので、細心の注意と教育、その体制が必要とされています。

 

サ行のビジネス用語

サマリー

「要約」「概要」という意味で利用されています。

打合せや会議の場面で使われることが多く、「サマリー」と言われたら、確実に「要約」という意味になります。

エクセルデータを用いて、「データのサマリーを出す」という場合には、合計という意味で利用されることになります。

このようにITの分野で使われるのサマリーには、同じく要約という使われ方もしますが、「合計・総計」や「集計」や「分析」という意味で利用されています。

ネット検索で表示された、Webサイトごとに内容の一部が表示されている数行の部分のことをもサマリーと言います。

シナジー

それぞれの特徴や強みを掛け合わすことで、総和以上の相乗効果を生み出すことを、シナジーと言います。

ビジネスの場では「シナジー効果」と表現されることが多く、部署間や、企業間においても、それぞれ補いあいながら、さらに大きな業績を生み出すことをそう呼びます。

企業の買収やアライアンスなども、このシナジー効果が期待できることで、新しい取り組みやプロジェクトが立ち上がり、大きな結果を出していくことがニュースなどのメディアでも取り上げられることをよく見かけます。

売上が上がる以外にも、時間やコストを削減できることもシナジーがある。という表現をされることもあります。

スキーム

「仕組み」や「枠組み」とといった意味です。平たくいうと「やり方」という意味でも利用されます。

また「仕事の計画」や「事業構想」いうニュアンスで利用されることもあります。

利用用途は非常に多く、

・事業スキーム

・運用スキーム

・採用スキーム

と頭にその内容をつけるだけで、事業の仕組み、運用の枠組み、採用するための進め方といったニュアンスで利用されています。

ステークホルダー

「利害関係者」という意味を指します。

「ステークホルダーに、理解と協力を得るため最大限の努力をする」「あなた方はステークホルダーに説明責任がある」と言います。

会社にとって、どのような方を指すかというと、顧客や株主、または従業員や経営者。クライアント企業さらには地域社会なども含まれます。

間接的な関係でも関わりの濃淡はあれど、全てステークホルダーと表現することができます。

セグメント

「区分されたもの」「分割したものの一部」など、その多くはマーケティング用語として利用されています。

市場において、20代や30代の年代別であったり、主婦や学生、犬好き、旅行好きなど、不特定多数の中から集団に区分けしていくことを「セグメント化(セグメンテーション)」と呼びます。

マーケティング戦略や、商品開発においてターゲットを選定する場合、効率よく的確な広告を配信する際に、どんな顧客に対してアプローチするかを検討し、議論する。どんな人たつににそれを伝えるかという「セグメント」が重要なわけです。

 

タ行のビジネス用語

タスク

仕事・作業という意味です。

言葉として最も多く用いられる使用例のひとつが「タスク管理」です。

日々、いくつもの業務に追われる中で、その作業において抜け漏れのないようにこなしていく必要があります。

行うべき仕事に優先順位をつけ、納期に間に合うようにどう進めるのか。また作業は一人で行うだけのものとは限らず、チームでのタイミングで作業を行うのか。といった管理をするのが「タスク管理」です。

また、似たような言葉に、「toDo」を使うケースもあります。

目の前にある、期限までに行う仕事・作業という意味です。タスクに比べると「to do」 のほうがより細分化した作業を記したものとしてのニュアンスで用いられる事が多いです。

同じく管理しまとめたものを「toDoリスト」と言う言い方で利用します。

デフォルト

ビジネス用語では「標準」「定番」「いつもの」という意味で利用されます。

「あの担当者が遅刻してくるのはデフォルトです。(さらに砕けるとデフォです。とも言います)」

ITだと、初期設定と意味で使われます。PCブラウザをデフォルトにして、、というのは初期設定にして。という意味です。

金融分野で「デフォルト」を利用する場合は、債務不履行や未払い、滞納などといった言葉が類語にあたります。

トップダウン

企業のトップである経営者や役員の下した判断を、的確に下部組織に伝達し、その指示に基づいて従業員が迅速に行動する経営手法、つまり上からの指示を下の組織に指示統制をとる事を言います。

ワンマン社長企業が最たる例です。

また、広義でいうと、「上長」から指示されるという場合にも、トップダウンという言葉を使います。上長がその仕事の目標や戦略を示し、指示を受けた部下がその指示どおりに実行する形式になります。

メンバーは組織として動く場合は、いくつもの会議や情報共有を行いながら物事を決めて動かしていくことになりますが、トップダウン方式での仕事を進める場合には、やるかやらないかの議論が行われることはありません。会社のトップが行う社長の指示であれば、どう進めるかだけを部署間で調整するだけで、動き始めるまでの時間を短縮させるメリットがあります。

ドラフト

下書き・設計図・草稿などという意味で使用されています。

特に企業間での契約書やシステムなど仕様書では、1番最初に確認するための大枠の案といった意味合いで使用されることが多く、その後に詳細部分を詰めていくため、未完成の書類、準備段階の書類という意味となります。

特に、ソフトウェア開発の打ち合わせで利用される仕様書においては、ドラフトをもとにセールスエンジニアが顧客の要望を聞き出し、その都度ドラフトの内容を修正変更していくことを行なっています。

また、建設業界においては「設計図」としての意味で用いられています。

 

ナ行のビジネス用語

ナレッジ

個人が持つ経験や事例に基づいた知識やノウハウ、またはスキルなどの情報を集めて体系化したものです。

会社や団体、組織にとって有用な集められた情報のこと指します。

営業カスタマーセンターなどの部署では、良い事例や悪い事例問わず、仕事をしていて起こったことをナレッジ共有しておくことで、営業効率は上げることが容易になります。

またドキュメント形式のファイルをクラウドを使ったナレッジマネジメントがIT分野ではよく利用され、イレギュラーやトラブルなど起こったときに、すぐに対応手段をナレッジから導き出すことがしやすくなっています。

ニーズ

消費者の要求や市場の需要、必要性を表現する言葉です。

「お客様のニーズにお応えするために、、」ファンを増やすための商品開発を行う場面や、「独身女性に根強いニーズがあり、、」といったマーケティングや企画に関する議論をする時などに用いられれます。

ニーズには主に2種類あり、顕在ニーズと潜在ニーズに分かれます。

健在ニーズとは、何が必要となっているか。すでに言葉やイメージなどで明確になっている状態です。

潜在ニーズとは、本人もまだ気づいていない欲求で、自覚がなく漠然とした状態のことを言います。この潜在ニーズをヒアリングや体験などでうまく引き出すことができれば、多くのファンを獲得することができ、商品の差別化や販売・売上にも貢献できるものとなってきます。

ニッチ

隙間・適所という意味で利用されます。

特に経済やマーケティングの分野では「隙間市場」「隙間産業」という意味として利用されることが多いです。

潜在的な需要があっても、領域としてはまだ少数しか利用となる消費者が確認できず、誰も事業として参入していない場合。この誰も手を付けておらず市場になっていることを「ニッチ市場」とか「ニッチマーケット」と表現されます。

そのニッチな市場に絞ってビジネスを展開することを「ニッチ戦略」と呼び、その戦略によって提供される商品やサービスのことを「ニッチ商品」「ニッチサービス」というように呼ばれます。

利益が低いため、大企業では参入することが難しい分野となっていることが特徴的です。

ネゴシエーション

交渉・折衝を行うスキルのことを指します。

「ネゴシエーション」は議論や交渉の中でお互いが成功を意識しウィンウィンの関係につなげることが最も望ましいものです。

ビジネスシーンにおいては、自社の利益を優先させるために、できるだけ優位な条件で取引をしようと試みます。

ただ相手があってこそビジネスとして成り立つものなので、相手の利益も考えながら、お互いの要望や条件を「調整」していくスキルが非常に重要となってきます。

なぜなら最終的には「合意」へと導く必要があるため、お互いに対立される状態であったり、要望が噛み合わない状態でいると、前に進まないどころか、失敗してしまうケースもあるので、交渉の場に立つ人は必須スキルと言えるでしょう。

ハ行のビジネス用語

バッファ

「余裕」や「余力」といったニュアンスで利用されています。

もともとは仕事の合間に余力があると、様々な事態に対応するための緩衝材となることから、転じて使われるようになった言葉です。

似たような言葉で「予備」として利用されることがあります。

「バッファを持たせる」「バッファを取る」といった言い回しで利用されています。

スケジュール管理によく使われます。「もう少しバッファを持たせて納期を考えよう」というシーンも使用例のひとつです。

ファクト

事実や実際に起きた出来事という意味をもつ言葉です。

業務成績やネットからの集計データを調べあげて報告するとき、時として報告する人の恣意的に誇張する部分が報告内容に含まれていると、結論が良からぬ方向に出てしまうことがあります。

つまり、余計な情報が事実を誤認識させてしまい兼ねない場合、「ファクトな情報として、、」と不必要な情報は省き、事実としてこういう結果になった。という報告をする時に使います。

その他「ファクトベース」という言葉も利用されます。「事実に基づいて」という意味なので、プロジェクトの報告など大事な会議で「ファクトベースでお伝えすると、、」と使うことで、その次の行動に移すための議論がスムーズに進むことになるでしょう。

フィードバック

行動などの結果を評価し、その当事者に伝え修正し反映するために伝える行為を言います。

上司と部下の間、クライアント企業やサービスを利用した消費者からの回答などで使われ、次の行動への調整や改善していくことを目的として利用されます。

フィードバックを行う立場からすると、フィードバックする内容を具体的にすることで、送り手と受け手の解釈にズレが発生することを防ぐことができます。

「誰が」「何を」「いつまでに」行うのかなどを明確にしたり、どの部分をどう改善する必要があるのか、両者の認識が一致するように具体的なフィードバックを心掛ける事をおすすめします。

指摘箇所を残すためにも、書面やメール、ドキュメントなどのデータファイルを有効に活用することで、結果としてスピーディーな行動に繋がるでしょう。

フィックス

仕事業務の内容や行動を最終的に決定する。という意味として利用されます。

フィックスは「フィックスしている」「フィックスしました」など、会社内で取り決めを行う場合や、クライアントと契約ごとを確定したいときに使われます。

例えば仕事している中で、社内・社外の人と会議や相談など毎日のように行われます。次の目標や今後のスケジュール、クライアントとの契約内容を確認する場面で、最終決定が決まっているのか、そうでないか。を確認しないとお互いの認識にズレが生じてしまうことがあります。

そのような場面では、「それでは今回は〇〇の件については、フィックスでいいですね?」と使うことができます。ただ、文書やメールで確認する場合には、「最終決定でよろしいでしょうか?」と使う方が自然です。

フェーズ

「変化」や「発展・発達」、「成長段階」、段階や時期という意味でも利用されます。

第1フェーズ、第2フェーズと、段階的な表現で利用され、その変化を示す時に利用されるこ言葉です。

ITの分野では、システム開発において「工程」という意味で利用されることが多く、その開発段階において過程の一区切りを指す意味で利用されます。

プライオリティ

優先順位のことを指します。

使い方としては、「プライオリティが高い(または低い)」などと表現されます。

あくまでも「優先度が高いこと」であり、「重要度が高いこと」だけで使われる表現ではありません。

例えば、「プライオリティが低い」と言う場合、

「この業務は優先度が低いので、すぐにやらなくてもいい」という意味で使われますが、「重要ではない」という意味ではないので注意が必要です。

また、会社間や取引先との交渉や入札などの取り決めを行う際にも、「この場合には我が社にプライリティがある」といったように、我が社に「優先権」「先取権」があるという意味で利用されます。

ブレスト

複数の人が、いとつの目的について、自由に意見を出し合うことで、新しいアイディアや考え方、進め方や問題点からの改善策などを見つけることを言います。

正しくは、「ブレーンストーミング」といい、その略語として多く利用されています。

ブレストは、結論として答えを出すというより、その場でのアイディアを出し切ることを目的としています。だれかの発言に対して批判したり否定するようなことせず、出来るだけ数多くアウトプットする方が望ましい場になります。

自由に意見を出し合うことより、他の人の意見に便乗したり、人の意見から連想して発言することも、有益な議論が生まれることも多いのが特徴的です。

ベストプラクティス

最優良の成功事例という意味です。

結果や成果を表すことが多いビジネス用語として利用されます。

堅い言葉を使うと「最善慣行」や「最良慣行」と訳されることもありますが、わかりやすくいうと「一番いいやり方・その事例」ということです。

営業部署では顧客契約獲得にむけて、ベストプラクティスを共有することでノウハウが共有され、会社全体の成績に繋がりますし、カスタマーサポートでは、ユーザーから高い評価をもらった対応などを、普段からベストプラクティスとして共有している企業も多いようです。

ペンディング

「保留」「先送り」「見送り」など、今検討している件を何も判断することなく、一旦そのままの状態にしておくことを言います。

「現在、A社のサービスを導入するかはペンディングとなっています。」という言い方で利用されます。

ボトルネック

仕事がうまくいかない理由や原因がある部分のことを指します。

または、拒否する理由として用いる場合や、進行の妨げとなる非効率の原因という意味でも利用されます。

語源として、大きなボトル(瓶)でも通り道が狭いネック(首)になっていると、スムーズに中の液体が出ない状態のこととされています。

利用シーンとしては、取引先からフィードバックを受けるような場合、

「ご依頼していたサイト改善が一向に変化が無いようですが、何がボトルネック(=上手くいかない原因)なのですしょうか?」

という使われ方をします。

また、上司部下の関係でいうと、

「あの企業との契約が取れないボトルネックは何ですか?」

「決裁者である執行役員の人が競合との繋がりがあり、その商品を利用していることがボトルネックです。」とうまくいかない理由と、拒否する理由が兼ねている場合があるケースもあります。

ボトムアップ

先ほどトップダウンとは反意語になっていて、逆の流れを指します。

組織の部下から、上司や経営陣へ、現場で起きている状況や集計結果や内容など、現状の改善点や課題点としての意見や提案がその上層部へ届けられることをボトムアップと言います。

現場の意見が反映される仕組みとして、働きがいを見出しやすいのはこのボトムアップを取り入れている企業かもしれません。

ただ経営者とは見ている範囲が違うので、必ずしも意見が反映されるとは限らず、意思表示として受け取っても判断をどうするかは、大きな企業になればなるほど、上長も多くその承認過程も長くなってくることがあります。

 

マ行のビジネス用語

マイルストーン

企画やプロジェクトの進行を管理するための節目のことを言います。

本来は、道路などにおかれた標識のことですが、ビジネスでは商品企画やサービス開発などのプロジェクトで、長期にわたる企画に使用されることが多く、仕事を進める上で中間となる目標や、工程などの節目でマイルストーンを設定することになります。

何をいつまでに終わらせるかを明確にしておくために、設定するときに大切なのは、マイルストーンと日付を関連付けることです。

マター

「案件」「担当」「責任」という意味です。

使い方としては、マターの前に、人名、役職、部署、会社名をつけることがほとんどです。

「これはシステム部のマターではなく、マーケティング部なのでそちらに確認してください。」と、いうように使います。

氏名に「マター」をつける場合ですが、上司や目上の方に使う際には失礼のないように気を付ける必要があります。

その場合には、「〇〇さんマター」や「部長マター」と敬称や役職名を付けることが自然です。

 

ラ行のビジネス用語

リスケ

スケジュールの見直しという意味です。

「re-schedule(リ・スケジュール)」を略した言葉として利用されています。

「会議のリスケをお願いします」というように、予定が変更になった場合など、もう一度予定の再設定を行う場合に使われる表現です。

リスクヘッジ

危険を予測し、それを避けるように対策することを指します。

新しい取り組みや、企業間での協業を行う時など、何かチャレンジとしようとすると、思いも寄らない危険を孕んでいるということもあれば、「予想通りにいかない可能性」という意味もあります。

そのような危機的状況に陥らないように。または陥ってしまった時関、その影響を最小限に抑える対策や軽減させるような工夫をすることを「リスクヘッジ」と言います。

もともとは、金融取引の現場で使われていた言葉で、分散投資など、投資先で損をしても他の投資先で利益が得られる、という風にリスクを分散させることをそう呼んでました。

「リスクマネジメント」(危機管理)とも同義で使われることもありますが、リスクヘッジのような局所的な使われ方に対して、企業として全社的に取り組むなど会社の概念として利用されるケースがあります。

リテラシー

ビジネスでは、限られた部分の応用力の高さについて使われることが多いです。

利用される時は、「〇〇リテラシー」と表現されることが多く、「ネットリテラシー」であればインターネットにおけるリテラシー(知識や理解力)について指しています。

その他、金融リテラシーや、メディアリテラシーという表現で利用されています。

リマインド

「思い出させる」「気付かせる」という意味です。

取引先や顧客との、打ち合わせや会議の日程確認や、会議やイベントへの出欠確認など、直前にメールで連絡を行うことを、「リマインドメール」といい、ビジネスの場では機会損失にならないように、利用されています。

目上の方や社外のお客様に送ることが多いので、失礼にならないような文で、確認メールを送ることが必要なスキルとなってきます。

日時や場所は箇条書きで書き、お手数ですが…」という謙虚な気持ちで文を作ると、相手にも印象よくリマインドを伝えることができます。

レビュー

「見直す」「おさらい」「再調査する」「再考察する」「再点検する」「再検討する」「よく調べる」の他、「批評する」「論評する」「回想する」「観閲する」などたくさんの意味があります。

「上司に作成した資料のレビューを依頼する」など、セミナーで公開したり、営業の提案資料としてクライアントに見てもらう場合など、事前にチェックしてもらうニュアンスで利用されるケースがよく見られます。

似ている言葉で非なるものとして、「批判」としては使わないということです。

人やものごとに対して一方的に「NO」と否定するだけの行為であるため、「批評」のように、ものごとの良い部分を見て高低をつけるという要素がほぼありません。

類語で表現するときは、この点に留意して適切な言葉を選ぶようにして下さい。

ローンチ

「新サービスを発表する」という意味で使われています。

もともとは「世間に送り出す」「(事業などに)乗り出す」という意味でIT業界では広く使われてきました。

最近は商品を新発売する時にも、ローンチという言葉が使われるようになっています。

ビジネスシーンでは、「新しいサービスを始める」とい意味として似たような言葉で、「リリース」があります。比較的ローンチよりリリースの方が耳にする機会が多い。つまりよく利用されている言葉となっています。

ロイヤリティ

特許権・商標権・著作権などの使用料を指します。

例えば、音楽業界では、レコード会社が歌手や作曲者へ支払う印税などもロイヤリティに該当します。特定のキャラクターの使用権利や販売するための権利なども全て含めてロイヤリティと呼びます。

似た用語にライセンス料というものがありますがライセンスは使用特許という面の使用料ですが、ロイヤリティは特許権・商標権・著作権など全ての権利を包括した使用料に該当します。

 

英語表記のビジネス用語

ASAP

「できるだけ早く」という意味と、もう少し強い意味の「最優先で」という2つの意味があります。

ASAPは「as soon as possible」の頭文字をとった略語として利用されます。

言い方としては、少しカジュアルな表現になりますので、社内外の公的な文書や会議では使わない方が賢明です。

BtoB

Business to Businessの略した表現で、企業と企業が商取引を行うことを言います。

資本力のある企業を顧客とするため、1件あたりの受注単価が大きくなることもあり、売上貢献型や、コスト削減などモノやサービスには継続的な取引関係になることも多いため、一度信頼を獲得すると安定した収益が見込まれるのが特徴的です。

BtoC

Business to Consumerの略称です。BtoCとは違い、企業がモノやサービスを直接一般消費者である個人に提供するビジネスモデルを指します。

ネットショッピングで言うと、楽天やアマゾンはまさにBtoCです。

一方で、個人が出品しているようなフリマサイトでは、CtoC(Consumer to Consumer)と言われる部類になります。

FYI

「ご参考までに」という意味です。

「For Yor Information」の頭文字をとった略語として利用されます。

「FYI」のビジネスメールにおける使い方は、よく件名や末尾で用いられることが多いです。

メールの件名に使う場合には、[FYI]のようにカッコをつけて書き入れます。

また、メールに参考資料を添付させるような場合は、メールの末尾に「FYI」としてその資料を添付するという使い方もあります。

そうすることで、メールの読み手自身がその資料ファイルを開き、その情報を読むかどうかの判断をしやすくなります。

また、届いたメールをメンバーに共有する際にも、件名に「FYI」を入れてメールを転送するケースがよくみられます。

KPI

「重要業績評価指標」を指します。

KPIは(Key Performance Indicator)の頭文字をとった略称となります。

企業やプロジェクトが目標を達成しようとする場合、その目標達成プロセスの進捗度合いを表す指標のことを言います。

KPIはさまざまな職種や業種に適用できるので、定型的なものはありません。

立てた目標の達成に向かいプロセスが適切に実行されているかどうかを評価する必要があります。

KPIを利用するメリットとしては、共通の指標がKPIを通してメンバーの意思統一が図りやすくなることです。

MTG

ミーティングという意味です。

最近のミーティングは、皆が会議室に集まってする以外にも、TV会議やスカイプなどクラウドサービスを利用する場合があります。

そのため、遠く離れてもいてもまたは移動中でも、PCやスマホさえあれば定期的にMTG行える環境が整ってきていると言えます。

「リモートMTG」「スカイプMTG」など、方法や手段またはツール名をMTGの前に付けてメールや予定表に表現されることとなるでしょう。

OJT

On-The-Job Training(オン・ザ・ジョブ・トレーニング)の略称です。

実際の職場に出ることで、実践を通して学ぶ訓練のことを指します。

通常は一般の研修と違う点として、実際の実務を行いながら学んでいる状態のことを言います。

実際のユーザや来店されたお客様の対応を行いながらや、連携された申込書や登録データについて事務処理を行うなど、研修といいながらもサポートがついた状態で実務を覚えていくことになります。

PDCA

Plan=計画 仕事のゴールイメージとして、「誰が(Who)」「いつ(When)」「どこで(Where)」「何を(What)」「なぜ(Why)」「どのように(How)」「いくらで(How much)」など、5W2Hを意識しながら、数値を使って具体的に目標を設定することです。

Do=実行 計画に沿って業務を実行すること。その計画がしっかりと実行できているか、時間や数などで具体的に表す。

Check=評価 振り返りの場面、きちんと実行できたか評価や意見を取りに行く。その結果、良かったか悪かったか、それはなぜかの検証を行う。

Action=改善 悪かった部分はどのように改善するべきかを考ることです。検証の結果を踏まえ、計画を継続するか、やめるか、改善内容を決定すること。

TBD/TBA

TBDは、「To Be Determined」の頭文字をとった略語で、現時点では未定で、追って決定される。という意味で利用されます。まだ内容が決まっていないことを指します。

TBAは、「To Be Announced」の頭文字をとった略語で、「後日報告」という意味です。すでに内容は決まっているがまだ正式な発表されていない場合に使われます。

 

良く使われるビジネス用語まとめ

ここまで、良く使われるビジネス用語について紹介してきましたが、あなたはいくつの用語を理解していたでしょうか。

分からないワードは放置せず、1つ1つ理解をしていくというのが、ビジネス用語マスターへの近道です。

何気なく日常で使用されているビジネス用語ですが、1つのワードにおいても複数の意味を持っていたり、場面によって意味合いが違ってくることも有るのです。

業界専門のビジネス用語があったりもしますので、すべてを覚えるのは難しいですが、日常的に身の回りで飛び交っているビジネス用語については押さえておきたいですね。

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